2026.5.6

折箱 高級|同じ料理が「絵になる」黒木目弁当箱(芒種の季節に)


梅雨の季節、なんとなく気分が上がらないと感じることはありませんか。

そんな時でも、蓋を開けた瞬間に思わず顔がほころぶようなお弁当があったとしたら。
その一瞬で、気持ちが少し明るくなるかもしれません。

「もう一歩、印象に残る一箱にしたい」
そう感じたことがあるなら、今回の話はきっと関係があります。

鱧・海老・オクラ・とうもろこし・トマト・びわ・さくらんぼ。

芒種の季節には、見ているだけで元気が出てくる旬の食材が揃います。梅雨だからこそ、弁当の色で気持ちも少し明るくなるかもしれません。

折箱選びは、料理と同じくらい大切な仕事だと私たちは考えています。

▶ 日野折箱店オンラインショップ(在庫品のご購入・商品一覧)

6月6日は、芒種(ぼうしゅ)。

梅雨の走りとなり、しっとりとした空気に包まれる頃。

田植えが最盛期を迎え、清流では鱧が育ちはじめます。

鱧・オクラ・とうもろこし・トマト・びわ・さくらんぼといった初夏ならではの食材が、食卓に色づきはじめる節気です。

そんな色づく食材に、黒い器を合わせてみるのはいかがでしょうか。

※こちらの盛り付けイメージはAIで生成した画像です。

同じ料理でも、器が変わると絵になる。

折箱の見栄えを左右するのは、内側の色です。白木なら柔らかく、黒なら引き締まる。そこに朱赤の仕切りが入ると、色のコントラストが際立ちます。

鱧と海老と大葉の天ぷら、オクラと枝豆の胡麻和え、六方むき里芋の煮物、とうもろこしご飯、トマトとびわとさくらんぼのマリネ。 蓋を開けた瞬間、色がいっせいに飛び込んでくる。その一瞬で「きれいだ」と感じさせる。それが折箱 高級 弁当容器としての、黒の力です。

【ケース売】折箱 PS 黒木目 6.5寸 十字仕切の特長はこちらです。

・外装:マットな黒木目

・内装:鮮やかな朱赤の十字仕切

・各マス:約88×88mmの均等な4区画

・単価:165円(税別)/業務用ケース売 (2026年5月9日現在)

・対応小鉢:小鉢65(別売り)

小鉢を組み合わせることで、汁気のある料理も安心して盛り付けられます。黒×朱赤×ゴールドの三色が揃うことで、料理の印象はさらに引き締まります。

2,000円前後の仕出し弁当に合わせやすく、仕出し・割烹・飲食店の現場で使いやすい一箱です。

まずは一度、在庫品だけでもご覧ください。

▶ 【ケース売】折箱 PS 黒木目 6.5寸 十字仕切

▶ 【ケース売】小鉢65(赤金) 87㎜角


PageUP