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折箱のサイズ・寸法の選び方|用途別の目安と内寸の見方

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用途に合わせて選べるさまざまなサイズの折箱折箱のサイズ選び|外寸・内寸・深さの見方と用途別の目安

折箱を選ぶとき、いちばん迷いやすいのが「サイズ」です。同じ料理でも、少し大きすぎると中で片寄り、小さすぎると蓋が閉まらない――寸法選びは仕上がりを左右します。このページでは、1948年創業の日野折箱店が、折箱のサイズの見方(外寸・内寸・深さ)と、お弁当・寿司・仕出し・どんぶりといった用途別のサイズの目安を、実際の商品寸法をもとにご案内します。

折箱のサイズは「外寸・内寸・深さ」の3つで見る

折箱の寸法表記は、ほとんどが「外寸」「内寸」「深さ(高さ)」で表されます。この3つの意味を押さえると、サイズ選びの失敗がぐっと減ります。

外寸と内寸はどう違う?

外寸は箱の外側の寸法で、発注・棚入れ・袋のサイズ合わせはこちらで見ます。内寸は実際に料理を盛れる内側の寸法で、盛り付けの容量を決めるのは内寸です。外寸と内寸は、側面の厚み分だけ縦横でおよそ6〜10mm違います。「思ったより盛れない」を防ぐため、料理の量は必ず内寸でイメージしてください。

深さ(高さ)で料理の見え方が変わる

折箱の深さは、料理の種類でおすすめが変わります。当店の商品でいうと、おおよそ次の3タイプです。
・浅型(深さ約35〜45mm):寿司・和菓子・平盛りのお弁当向け。中身が美しく見えます。
・標準(深さ約45〜51mm):幕の内・仕出し弁当の定番。おかずを立体的に盛れます。
・深型(深さ約54mm〜):どんぶり・丼もの・ボリュームのある料理向け。汁気のある料理にも。

用途別・折箱サイズの目安

お弁当の盛り付けに使う折箱

「何を入れるか」が決まれば、選ぶサイズはぐっと絞れます。当店の実際の商品サイズをもとに、用途別の目安をまとめました(寸法はすべて外寸の一例です)。

お弁当・幕の内 ― 標準サイズの目安

1人前のお弁当なら、幅200×奥行170mm前後・深さ45〜54mmが使いやすい定番です。仕切りあり・なしを選べるタイプや、少しずつ多品目を詰められる9マス仕切のタイプもあります。

寿司・和菓子・平盛り ― 浅型できれいに見せる

寿司や和菓子は、深さ35〜45mmの浅型が美しく決まります。木製の伝統サイズ(次章の「合」表記)が定番です。少量から試したいときは、バラ売(10個入)もございます。

仕出し・会席・オードブル ― 大きめ・二段でたっぷり

品数の多い仕出しや会席には、幅258×奥行193mm以上の大きめサイズや、二段折が向きます。上段・下段で料理の役割を分けると、品数が増えても見た目がすっきりまとまります。

どんぶり・丼もの ― 深型+汁漏れ対応

うな重・親子丼・海鮮丼などの丼ものは、深さ54mm前後の深型で、汁漏れに対応したトレー付き・透明蓋付きを選ぶと安心です。

「合」「寸」って何?木製折箱の伝統サイズ表記

木製折箱には、昔ながらの「〇合折」「〇寸」というサイズの呼び名があります。呼び名だけではピンと来にくいので、だいたいの大きさ(外寸の目安)と主な用途をまとめました。

・1合折 = 170×115mm(和菓子・少量の寿司)
・2合折 = 212×136mm(寿司・仕出し)
・3合折 = 242×167mm(寿司・仕出し/たっぷり)
・6.5寸 = 187×187mm(正方形・お弁当・おせち)
・7寸 = 210×210mm(正方形・お弁当・仕出し)

これらは昔ながらの呼び名なので、同じ呼び名でも製品によって多少前後します。ご注文の際は、必ず「mmの実寸」でご確認ください。

仕切の数で選ぶ ― 盛り付けのしやすさが変わる

仕切のある木製折箱

同じサイズでも、仕切(しきり)の数で使い勝手が大きく変わります。
・仕切なし:丼・大きなおかず・自由な盛り付けに。
・2仕切(横・斜):ご飯とおかずを分けたいときに。
・5〜6仕切:幕の内やおせちなど、少しずつ多品目を彩りよく。
・9マス仕切:お重のような多品目の盛り付けに。
・二段折:品数が多い会席・仕出しをすっきりまとめたいときに。

小鉢(カップ)を組み合わせる

汁気のあるおかずは、小鉢(カップ)を使うと分けて盛れます。当店では、小鉢45(58×58mm)・小鉢50(65×65mm)・小鉢65(87×87mm)・小鉢70(97×97mm)に対応した折箱をご用意しています。対応する小鉢は各商品ページの「対応付属品」欄をご確認ください(小鉢・カップは別売りです)。

サイズ選びで失敗しないための3つのポイント

1. 迷ったらサンプル購入で実物を確認

カタログの数字だけでなく、実際の大きさ・深さを手に取って確かめると失敗がありません。

2. 蓋の形と重ね方も確認

面取蓋・被蓋・透明蓋など、蓋の形で見え方や使い勝手が変わります。積み重ねて運ぶ場合は、重ね形状もチェックしておくと安心です。

3. 用途に迷ったら気軽に相談

「この料理にはどのサイズ?」といったご質問にも、専門店としてお答えします。用途と数量をお知らせいただければ、最適な折箱をご提案します。

折箱のサイズでお困りなら日野折箱店

1948年の創業以来、木製折箱・PSP折箱をはじめ、さまざまな用途・サイズの折箱をお届けしてきました。「どのサイズを選べばいいかわからない」「この料理に合う寸法を知りたい」――そんなときは、実際の商品ページやサンプルでお確かめいただくか、お気軽にお問い合わせください。

折箱のことなら日野折箱店

会社名 株式会社 日野折箱店
住所 〒721-0961 広島県福山市明神町1-3-7
電話番号 084-922-3837
メールアドレス order@hinooribakoten.com
URL https://oribako1185.shop-pro.jp/

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