お客様の声・導入事例|折箱で「料理の付加価値」を高めた実例
お客様の課題に寄り添い、折箱で料理の価値を高めます木製折箱からPSP折箱、オリジナルの特注品まで幅広くご提供する1948年創業の日野折箱店です。ご利用のお客様からは「日野の折箱で良かった」「商品の付加価値があがった」といったお声をいただいています。ここでは、実際に折箱を導入されたお客様の事例をご紹介します。欠品でお困りの際も、在庫の安定した当店の定番品ですぐに対応できます。
事例1|看板商品にふさわしいオリジナル弁当容器(レストラン様)
ワインとあぶり焼き「壱乃藏」様では、看板商品「ちょっと贅沢なお弁当」にふさわしい容器として、木製折箱をオリジナルで製作しました。「木には温もりがあり、料理を引き立ててくれる」「蓋を開けた時に思わず笑みがこぼれてほしい」との想いから、松花堂(4仕切)とご飯用の1合折の2点構成に。実際の使用感に合わせてサイズを190×190mmへ微調整するなど、細部まで伴走しました。
事例2|他社で解決できなかった「汁漏れ」を改善(うなぎ専門店様)
関西のうなぎ専門店様は、お問い合わせ当時は他社の折箱をご使用でしたが、汁漏れの改善要望が叶わず当店へご相談いただきました。うな重にふさわしい木製折箱をオリジナルで設計し、汁漏れの課題を解決。仕様上コストは上がりましたが、その機能と商品の付加価値向上をご評価いただき、ご採用に至りました。
事例3|大皿では出せない「圧巻の見栄え」を(オードブル・ちらし寿司)
「特別なメニューなのに、既製のオードブル皿ではどこか安っぽく見えてしまう」――そんなお悩みに、25cm四方の特大折箱「250角」をご提案しています。広いキャンバスに彩りよく盛り付ければ、まるで宝石箱のような美しさ。丸い大皿では間延びしがちな盛り付けも、折箱なら隅々まで美しく、重厚感を演出できます。大きな容器は在庫場所に困りがちですが、当店なら小ロットから仕入れられるため、必要な分だけその都度ご用意いただけます。
事例4|40社が断った難題を成形で実現(PSP別注品)
「旧国立駅舎を折箱で蘇らせたい」――40社に断られたという難題のご相談に、当店はPSP(プラスチック成形)の別注品でお応えしました。複雑な形状も成形でつくり分けられるのがPSP別注品の強みです。木製では難しい特殊な形も、用途とご予算に合わせてご提案します。
お客様からいただいたお声
「日野の折箱で良かった」
「商品の付加価値があがった」
私たちは折箱を単なる入れ物とは考えていません。蓋を開けた瞬間の高揚感や手に馴染む質感まで含めて、お店の価値を高める一箱をご提案します。
あなたのお店にも、ふさわしい一箱を
まずはサンプルのご購入で質感をお確かめいただけます。オリジナルの特注製作も小ロットから承ります。用途・数量・ご予算をお知らせいただければ、最適な折箱をご提案します。
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お客様の声・導入事例なら日野折箱店
| 会社名 | 株式会社 日野折箱店 |
|---|---|
| 住所 | 〒721-0961 広島県福山市明神町1-3-7 |
| 電話番号 | 084-922-3837 |
| メールアドレス | order@hinooribakoten.com |
| URL | https://oribako1185.shop-pro.jp/ |
